周遊観光

  • 中尊寺

    奥州藤原氏三代ゆかりの寺として著名であり、平安時代の美術、工芸、建築の粋を集めた金色堂(こんじきどう)をはじめ、多くの文化財を有しています。

  • 金色堂

    堂は内外共に総金箔貼りで、平安時代後期の工芸技術が結集されています。須弥壇内には、藤原清衡、基衡、秀衡のミイラ化した遺体と泰衡の首級が納められています。

  • 毛越寺

    往時には堂塔40僧坊500を数え、中尊寺をしのぐほどの規模と華麗さであったといわれています。国の特別史跡・特別名勝の二重の指定を受けています。

  • 達谷窟毘沙門堂

    坂上田村麻呂が征夷の記念に毘沙門天を祀った岩窟。平安時代造像の丈六不動明王像や北限といわれる「岩面大佛」も必見です。境内全域が史跡指定。

  • 高館義経堂

    高館は中尊寺の東方にある丘陵で、判官館とも呼ばれています。源義経公最期の地と言われる高館には義経堂が建ち、弁慶が立ち往生した衣川が望まれ、眼下には北上川が静かに流れています。

  • 金鶏山

    中尊寺と毛越寺のほぼ中間に位置する円すい状の山。頂上には経塚があり、「平泉を守るため黄金の鶏を埋めた」や「北上川まで人夫を並べ、一晩で築いた山」などの伝説が残っています。

  • 観自在王院跡

    二代基衡公の妻が建立したと伝えられる寺院跡。浄土庭園の遺構は平安時代に書かれた日本最古の庭園書『作庭記』の作法どおりと考えられています。極楽浄土を表現した庭園と考えられています。

  • 柳之御所遺跡

    高館の麓から北上川沿いに段丘が広がるこの一帯は、古来、藤原清衡・基衡の屋敷跡と伝えられてきました。

  • 無量光院跡

    三代秀衡公が、宇治平等院の鳳凰堂を模して建立した寺院跡。建物の中心線は西の金鶏山と結ばれており、その稜線上に沈む夕日に極楽浄土をイメージした、浄土庭園の最高傑作といわれています。

  • 平泉文化遺産センター

    世界遺産に登録された「平泉の文化遺産 」、その概要をわかりやすく紹介するガイダンス施設、町内観光のビジターセンターとして、平泉の歴史文化を幅広く紹介しています。

  • 柳之御所資料館

    柳之御所遺跡は奥州藤原氏の政治拠点「平泉館」の跡と推定されています。その広大な敷地から大量に出土した貴重な考古資料と充実した解説パネルで、遺跡の概要をわかりやすく紹介しています。

  • 国見平スキー場

    旅館から車で30分

  • えさし藤原の郷

    奥州藤原氏が栄華を極めた平安時代の建築物を再現しています。
    NHK 大河ドラマのロケ地としてよく使われ、「みちのくのハリウッド」との異名を持っています。

  • 黒石寺

    重要文化財である薬師如来坐像や木造僧形坐像、四天王像、木造日光・月光菩薩立像、木造十二神将像が安置されており、蘇民祭が行われる寺です。

  • サハラガラスパーク

    世界三十数ヵ国から選りすぐったガラス工芸品10 万点を展示販売しています。製作工程の見学や体験メニューもあります。

  • 厳美渓

    厳美渓は栗駒山の噴火によって堆積したデイサイト質凝灰岩が、磐井川の水流によって浸食され、形成された全長2キロメートルの渓谷です。

  • 大原水かけ祭り

    毎年極寒の2月11日に行われる、天下の奇祭として名高い祭り。火防祈願、無病息災、家内安全を祈って寒中に厄男たちが裸で走り抜けるところに待ちかまえた人達が水を浴びせます。

  • 岩手サファリパーク

    ライオン・トラをはじめキリン・シマウマなど約70種類700頭羽のアフリカ動物の中をマイカーやバスで入場・探検できます。

  • 幽玄洞

    3億5000万年前は、水深50メートル前後の海底だった鍾乳洞。石筍や石柱のほか、岩盤には三葉虫やウミユリなどの化石も見ることができます。

  • 猊鼻渓

    全長2キロメートルで、高さ50メートルを超える石灰岩の岸壁が連続し、舟下りが楽しめます。紅葉や藤の名所としても名高いです。

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